" 中央航業株式会社 | 航空写真測量

中央航業株式会社

会社概要

Main Services

UC研究会

「UC研究会」入会ご希望の方は
下記お問い合わせ窓口まで
ご連絡ください。

お問い合わせは、info@chuo-as.co.jp または(03)5850-3229

先進技術で環境を測り未来へ! 測量業から地球環境情報サービス業へ

航空写真測量

地形図や鉄道、道路の建設、都市の改造、農地の整備などに用いられる高精度な地図は、ほとんどが航空写真を活用した航空写真測量技術をベースに作成されています。昨今は、Google Mapsに見られるように航空写真そのものも日常的に使われるようになり、航空写真の活用範囲、利用目的はますます拡大しています。 当社では航空写真撮影の専門企業として、セスナ機・ヘリコプター・ラジコンヘリなどを使用し、アナログ写真からデジタル航空写真撮影を可能にし、幅広いニーズに応えられる設備と体制を整えています。

デジタル航空写真撮影(UCX)

206航空写真の撮影機材もアナログカメラからデジタルカメラへの変換期に来ています。デジタル航空カメラの利用により、従来のフィルム画像に比べ高精細な画像が得られ、高品質な3Dデータ取得が実現します。
当社も長年アナログカメラ(RC30)を使用してきましたが、市場や業界のニーズに応えるためにデジタル航空カメラ(ベクセル社製UCX)を導入しました。GPS/IMUとともにセスナ206に搭載し、より高精度、高品質でローコストな航空写真撮影業務を実現します。

主要設備 ■デジタル航空カメラ(UltraCamX:Vexel社)
■GPS/IMU(POS Track:Applanix社)
■ジャイロマウント(GSM3000:Somag社)
航空機 ■セスナ206(JA4000:本田航空所有)
特長 ■UCXは、7.2μの高精細センサーCCDを搭載14,430pixel(幅)×9,420pixel(進行方向)の13,593万画素の大画像サイズのデジタルデータを取得、従来のカメラに比較して作業効率が格段に向上します。
■UCXとセスナ206の組み合わせにより、地上解像度5cmでもオーバーラップ率80%以上を実現。高層ビルの立ち並ぶ地域の高精度デジタルオルソが可能です。
■パンシャープン処理による高解像度カラー画像(RGB)と近赤外画像(NIR)をモノクロ画像と同時に取得できます。また高解像度の近赤外画像は、植生調査などに役立てられています。

斜め写真撮影

マンションや工場といった建築物、開発造成地、遺跡、道路の記録写真やパンフレットの広告宣伝用として斜め写真が利用されています。
斜め写真撮影にはセスナ172やヘリコプターを使用し、お客様のご希望に沿う撮影ポイント、ご希望のアングルでデジタル一眼レフ撮影や4×5・120・135等のフィルム撮影をベテランカメラマンが承ります。

垂直写真撮影

AS350ヘリコプターには、アナログ航空カメラ(RC10)を装備、ヘリコプターによる垂直写真撮影を可能にしました。セスナなど固定翼機では対応できない低高度大縮尺、山間部での低高度撮影、同地点違高度スポット撮影といったシチュエーションにおいは、ヘリコプターならではのフレキシブルな撮影をご提案しています。
さらに撮影現場の状況、作業内容に応じ、ラジコンヘリによるデジタルカメラ、アナログカメラ撮影を検討するなど、あらゆる局面で確実に撮影業務をこなす体制が整っています。

埼玉県全域航空写真アーカイブ

デジタル航空カメラ(UltraCamX)を使って撮影した、埼玉県エリアの高解像度の航空写真を1枚単位で販売いたします。撮影データは平成22年3月から順次撮影を行っており、最新の航空写真をリーズナブルな価格でご提供しております。

データ仕様 ■地上解像度:18cm(1/1000図化に対応可能)■図郭サイズ:約2.5km・.7km■外部標定要素データ付き■データフォーマット:TIFF形式■ラップ率:オーバーラップ60% サイドラップ30%■ステレオ有効面積:約1.2km²■標準納品形式:DVD格納(HDD納品はオプション)■使用権利:行政内における2次利用■オプション:同時調整計算、オルソ画像作成、図化など。